遺伝の「はげ・薄毛」に効果がある育毛剤の成分。医学的臨床データなど

リデンシルの育毛剤は理論上は遺伝の薄毛にも効果が期待できる

DNA

 

ミノキシジルに続く育毛成分の製品化がようやく進んでいます。

 

それが、当サイトの主題でもあるリデンシルという成分です。

 

このリデンシルは、

 

  • DHQG
  • EGCG2
  • Zinc
  • Glycine

 

によって構成されています。

 

今回は、リデンシルのDHQGが遺伝による薄毛に効果が期待できるのでは無いか?という点についてまとめています。

 

DHQGの効果として、以下の働きが臨床データで証明されています。

 

  1. 発毛幹細胞の活性化
  2. 幹細胞活性の維持
  3. アポトーシスの抑制
  4. 真皮繊維芽細胞(せんいがさいぼう)の刺激

 

 

詳しくはリデンシルの作用を詳しく知るで紹介していますが、

 

今回は3番目のアポトーシスの抑制に注目ます。

 

アポトーシスとは・・・

 

アポトーシスとは、細胞にプログラムされた自死機能のことです。

 

おたまじゃくしがカエルになる際にしっぽが消えてしまうのも同じ作用です。

 

これは、人間が生きていく為には無くなった方が良い細胞があるという都合で行われるものです。

 

リデンシルはアポトーシスを抑制する、つまり遺伝による薄毛への恩恵が期待できる

リデンシル アポトーシスの抑制

 

アポトーシスは遺伝子によって組み込まれています。

 

リデンシルはそのアポトーシスの抑制を臨床データで証明しています。

 

薄毛とアポトーシスの関連性

 

AGA(男性型脱毛症)は5aリダクターゼが男性ホルモンのTS(テストステロン)と結びつき、DHT(ジヒドロテストステロン)となり、そのDHTがTGF-βを産み、ガスパーゼという酵素によってアポトーシスを誘発します。

 

参考資料:http://www.nido.com/aga/

 

男性型の脱毛症もアポトーシスによって引き起こされています。

 

更にアポトーシスは遺伝に由来するものとされています。

 

つまり、遺伝による薄毛をリデンシルのDHQGが抑制してくれるという論理が繋がります。

 

まとめ

 

  • リデンシルに含まれるDHQGにより、遺伝によるアポトーシスを抑制できる
  • アポトーシスによって薄毛が進行している場合、リデンシルによって薄毛防止・改善が期待できる
  • よって、遺伝による薄毛にリデンシルによる抑制・改善効果が期待できる

 

リデンシルについては、アポトーシスの抑制以外にも、幹細胞の活性化などの効果があります。

 

詳しくはリデンシルの作用を詳しく知るを読んで、頂くと概要がつかめてきますよ。

 

リデンシルの副作用についてはこちらを参考にして下さい。

 

リデンシルに副作用はある?効果のリアップ(ミノキシジル)との違い