ミノキシジル育毛剤の代替・代用|敏感肌でミノキシジルが使えない場合

ミノキシジル育毛剤の代替・代用|敏感肌でミノキシジルが使えない場合

ロゲイン

 

ミノキシジルにはタブレット・外用薬とがありますが、この記事はミノキシジル外用薬の代わりを探している方にとって役立ちます。

 

また、ミノキシジルの内服薬を止めることを検討している方の一助にはなると思われますので、ご一読をお勧めいたします。

 

ミノキシジルの副作用の悩みをあっさり解決する内容になっているので、是非参考にして下さいね。

 

ミノキシジルには外用薬・内服薬共に副作用があります。

 

もう聞き飽きたかもしれませんが、ミノキシジルは元々血圧を下げる薬でした。

 

その副作用として、髪の毛が生えるという症状が現れたため、薄毛治療に使われる様になりました。

 

その為、ミノキシジル入り育毛剤のリアップX5の説明書には、高血圧・低血圧の方や、心臓や腎臓に障害のある方は使用前に医師や薬剤師へ相談する様に注意書きがされています。

 

ミノキシジル外用薬が使えない・切り替えたいと思うのはこんな時

  • 敏感肌で肌にニキビなどの異常が現れた
  • 顔の毛まで濃くなった
  • 胸の痛みや動悸、虚弱、めまい
  • 突然の体重増加
  • 頭皮の炎症が起こった
  • 血圧や、心臓・腎臓など病気に関する事情で使えなくなった
  • など

 

ミノキシジル外用薬を使うにあたって、最も大きなネックになるのは副作用です。

 

ミノキシジルが肌に合わなかったり、毛深くなってしまったり、持病の都合で使うことが出来なかったりという事情で

 

他の育毛剤への切り替えを余技なくされているのではないでしょうか。

 

ミノキシジルは取り扱いに注意が必要な成分です。

 

ミノキシジルは、発毛剤を名乗ることが許された唯一の成分です。

 

しかし、大量に使うことで急激な血圧の低下が起こる可能性があったり、

 

直接的な因果関係は不明ではありますが、リアップの使用中には3名が死亡したというニュースが1999年に流れたりと使うに当たって不安の多い成分です。

 

ミノキシジル育毛剤の代替品に求められる条件

 

  • 発毛効果が医学的な臨床データで認められている
  • 副作用が無いこと
  • コストが高すぎず継続が可能であること

 

 

育毛成分としては、以下の成分が含まれたものが市販でも販売されています。
主な効果としては、血流を促進させて、毛母細胞に作用して新陳代謝を高める働きがあります。

 

  • 塩化カルプロニウム
  • ペンタデカン酸グリド
  • アデノシン
  • t-フラバノン
  • 6-ベンジルアデニン
  • ソフォラ抽出エキス
  • カツミレ花エキス
  • アルニカエキス

 

しかし、ミノキシジルほどの発毛力はありません。

 

日本皮膚科学会の育毛ガイドラインから分かる推奨度

Clinical question

推奨度

男性型脱毛症にミノキシジルの外用は有用か?

男性の男性型脱毛症

女性の男性型脱毛症

性型脱毛症に塩化カルプロニウムの外用は有用か?

C1

男性型脱毛症に医薬部外品・化粧品の育毛剤の外用は有用か?

t-フラバノン

C1

アデノシン

C1

サイトプリン・ペンタデカン

C1

セファランチン

C2

ケトコナゾール

C1

https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf

 

皮膚科学会でも、はやり一押しの成分はミノキシジルです。

 

実際に、AGAクリニックで使われているのもフィナステリドの内服薬とミノキシジル外用薬がほとんどです。

 

ミノキシジルの代用にしようと思ったら、ミノキシジルと同等かそれ以上の発毛効果が欲しいところです。

 

ちなみに、最近一部のサイトで取り上げられているM-034には医学的な根拠はありません。
また、キャピシルという成分については、この成分が入った育毛剤は医薬部外品として申請が出来ないというものになっています。

 

ミノキシジルの代替の成分になり得るのはリデンシルが一番近い

リデンシルの臨床データ

 

リデンシルという成分は2014年にin-cosmeticという原料のノーベル賞という位置づけのドイツの品評会で銀賞を受賞した成分になります。

 

医学的な臨床データを持っていてミノキシジルの2倍程度の発毛力が認められています。

 

また、医薬部外品としての申請が可能になっています。

 

リデンシルには副作用が無い

 

リデンシルは『チャエキス、マツエキス、グリシン、ピロ亜硫酸ナトリウム、塩化亜鉛、濃グリセリン』という成分で構成されており、副作用がありません。

 

また、無添加なので頭皮にも優しい育毛成分になっています。

 

 

まとめ

 

ミノキシジルに副作用があるにも関わらず、AGAクリニック等で今日まで使われてきたのは、ミノキシジルの発毛効果が高く、臨床データが豊富だからです。

 

しかし、ミノキシジルが使えない方でも、リデンシルがそれ以上の代替として使えるので落ち込む必要はありません。

 

当サイトでリデンシルのことを知って、今後の育毛活動に役立てて頂ければと思います。