リデンシルに副作用はある?効果のリアップ(ミノキシジル)との違い

リデンシルの副作用やミノキシジルとの違いをまとめ

 

今回は育毛成分リデンシルについてまとめています。

 

 

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リデンシル育毛剤で唯一の「医薬部外品」です。リアップの「リデンシル版」です。

 

「永久保証付き」で、およそ90日で変わります。

 

 

 

リデンシル

 

リデンシルは、ミノキシジル以来の医学根拠が認められた育毛成分です。

 

 

リデンシル症例写真

 

現在、M-034やキャピシルという成分もネットで噂になっています。
実際に販売されている商品もあるので悪いことは言いたくはありませんが、実はM-034に医学的な根拠はありません。

 

また、キャピシルが配合されていると、医薬部外品として申請することが出来ず化粧品という扱いになります。

 

しかし、リデンシルには医学的根拠臨床データがあり、医薬部外品として申請することも可能です。

 

リデンシルはどういう仕組みで髪の毛が生えるの?

リデンシル仕組み

 

リデンシルは髪の毛のバルジ領域という部分に作用します。

 

このバルジ領域の幹細胞を刺激することで毛母細胞自体が増殖し、発毛を促します。

 

ミノキシジルが血流を促進させるのに対してリデンシル幹細胞を刺激することで直接発毛を促します。

 

リデンシルの効果について

 

髪の毛は、『成長期』に成長し『退行期』に脱毛します。

 

そして、『休止期』に完全に休眠状態になってしまいます。

 

リデンシルは、成長期の毛髪を増やして退行期の毛根の割合を減らすという臨床研究結果が出ています。

 

脱毛期の減少

 

リデンシル データ

 

右がリデンシルのデータです。
脱毛期の毛根割合減っていることが分かります。

 

成長期比率の増大

 

リデンシル データ

 

右がリデンシルのデータです。
成長期の髪の毛の割合増えていることが分かります。

 

 

脱毛する毛が少なくなり、休止期の髪の毛もバルジ領域を刺激することで発毛を促します。
この作用によって、頭部全体で髪の毛が増えるという論理になります。

 

リデンシルのミノキシジルとの違いは?

ミノキシジル 血行を促進することで発毛を促します。
リデンシル 幹細胞を刺激することで、髪の毛の毛母細胞の増加直接促します。

 

働き方の大きな違いは、上記の2点です。

 

リアップに含まれているミノキシジルは、血行を促進することで、毛乳頭に届く血液・栄養が増えます。

 

その結果発毛の効果が期待できます。

 

それに対してリデンシルは、髪の毛の幹細胞を刺激することで毛母細胞の増殖を促します。

 

その為、ミノキシジルよりもダイレクトに発毛を促すことが可能なのです。

 

ミノキシジルとリデンシルはどちらの方が優れているの?

ミノキシジル・リデンシル

 

実際に、ミノキシジルとリデンシルの効果を比較した臨床データです。

 

ミノキシジルに比べてリデンシルの方が、およそ2倍、毛胞の成長が見られています。

 

ミノキシジルは促進させた血液によって間接的に発毛が促進されるという仕組みになっていますが、リデンシル幹細胞に直接成長を働きかけるため育毛の効率が良いのです。

 

リデンシルのは副作用について

リデンシルの副作用

 

ミノキシジルの場合は、体毛が濃くなってしまったり、肌トラブルや心臓腎臓への影響という副作用がありました。

 

しかし、リデンシルの場合は、成分が『ピロ亜硫酸ナトリウム、塩化亜鉛、濃グリセリン、チャエキス、マツエキスグリシン』で構成されており、副作用の心配がありません。

 

よって、リデンシルには副作用が無く安心して使える育毛成分だと言えます。

 

リデンシルのデメリット・メリットは?

リデンシル メリット・デメリット

 

リデンシルのデメリット

 

リデンシルは成分の費用が高く、入手ルートが限られているため製品化される機会が少ないです。

 

その為、育毛剤の費用も高くなりがちだという欠点があります。

 

リデンシルのメリット

 

リデンシルには豊富な臨床データがあり、医学的な根拠のある育毛成分であることがメリットと言えます。

 

にも関わらず副作用の心配が無いのです。

 

リデンシルはドイツの原料のノーベル賞で評価されている

 

in-cosmetics

 

リデンシルの最大の強みは医学的な臨床データがあり、更にin-cosmeticの銀賞という『原料のノーベル賞』で評価されていることです。

 

臨床データの採取は毎日髪の毛の本数までカウントするという厳しい基準で行われています。
また、in-cosmeticはその年に金賞、銀賞、それぞれ1種類しか受賞することが出来ない賞です。

 

原料のノーベル賞』という位置づけの賞で、受賞することが非常に困難なものです。

 

医学根拠のある育毛成分はミノキシジルだけだった

リアップX5

 

今まで、育毛成分で医学的根拠があるのはリアップに含まれているミノキシジルだけでした。

 

M-034という海藻成分も取り上げられていますが、M-034には医学的なエビデンス(根拠)は一切ありません。

 

キャピシルについても、医薬部外品には登録することが出来ない成分です。

 

よって、これまで育毛成分として信憑性があるのはミノキシジルだけだったのですが、『リデンシル』がミノキシジルに並ぶ次の育毛成分として登場しました。

 

リデンシルは2014年に既にドイツで注目されていた

 

実は、リデンシルは2014年にin-cosmeticを受賞していました。

 

リデンシル

 

でも日本には中々入って来なかったんですね

 

理由は成分の価格が高額だからです。

 

リデンシルが良い成分であることは分かっていても、採算の合うルートで仕入れられる業者が居ませんでした。

 

その為、リデンシルを使った育毛剤が日本では販売されませんでした。

 

しかし、2016年の末ごろになって、日本でも成分を仕入れて育毛剤にしている会社が出てきました。

 

 

現在リデンシルが配合されている商品

REDEN

 

リデンシル配合で医薬部外品として認められている製品はREDEN(リデン)のみです。

 

リアップも医薬部外品ですが、リアップはミノキシジルが主成分です。なので、リアップのリデンシル版がREDENということですね。

 

定価12,800円のところ、キャンペーン中だと9,800円(税抜き)で購入できます。

 

安くない!

 

4回継続すると、8900円(税抜き)で購入できます。

 

それでもまだ安くない!

 

 

ただ、安くないからこそ、内容がしっかりしており、「安かろう悪かろう」で変なものを頭皮に塗って後悔する不安が無いのは安心できる要素です。

 

 

永久返金保証も付いているのでリデンシルの効果を試してみたい方には丁度良い育毛剤です。

 

販売元の株式会社 美元 について調べてみると、
元々ドラッグストアなどの一般流通を中心に250億円以上売上げを築いた企業の代表者が運営しています。

 

ネット販売しか経験していないベンチャー企業の育毛剤に比べると株式会社 美元の一般流通で築いた信頼性が強みになります。

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リデンシル育毛剤のREDENについて

リデンシル箱

 

届く時は無地の梱包に包まれて届きます。

 

また、商品名は記載されないので、御家族の方にも内容が分かることはありません。

 

MADE IN JAPAN

 

安心のMADE IN JAPANです。

 

頭皮に塗布するものなので、原産地には注意しましょう。

 

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リデンシルは50歳以上でも使えるのか?

 

老化による薄毛というのは、老化によって細胞が分裂を止めてしまうことが主な原因です。

 

その為、リデンシルによる毛母細胞の分裂を促す作用は、老化による薄毛を改善する上で相性のいい育毛剤と言えます。

 

リデンシル 症例

 

実際の52歳の方の臨床写真があります。

 

この方は84日で髪の毛の密度が増加しています。

 

リデンシルはどんなタイプの薄毛に有効なの?

 

薄毛にはステージ1〜7まで進行度合いが区別されています。

 

 

育毛剤でカバーが出来るのはステージ4までと言われており、

 

ステージ5以降は植毛で対処するしか無いと言われています。

 

 

その為、リデンシル育毛剤が有効なのは、ステージ4の方までということになります。

 

頭部がツルツルに見える状態であったとしても、体毛レベルまで細くなった毛根が生きている可能性はある為、ステージ5以降の方が絶対に効果が無いとは言えません。

 

しかし、このSTAGE4を1つの基準としてお考えいただければと思います。

 

リデンシルは女性でも効果がある?

 

リデンシルは男性・女性関係なく作用します。

 

リデンシルは、男性ホルモンの原因にアプローチするのではなく、幹細胞を刺激することで毛母細胞の増殖を促すものです。

 

ホルモンに関連した働きをする訳ではありませんので、女性でも効果が見込まれるということになります。

 

REDENなどは男性向けのパッケージになっていますが、女性向けのリデンシル育毛剤も長い目で見てみるとどこかの会社から発売される可能性はあります。

 

ただ、待てない場合はREDENを使っても特に問題は無いと言えます。

 

リデンシルの作用をもっと深く知る

 

リデンシルの作用についてざっくりと解説をしてきましたが、もっと深く知りたいという方の為に、要点をまとめてみました。

 

リデンシルを構成するのは以下の4つからなります。

 

  • DHQG
  • EGCG2
  • Zinc
  • Glycine

 

それぞれがどの様に作用するのかを見てみましょう。

 

リデンシルに含まれる DHQGの効果

DHQGの効果

  1. 発毛幹細胞の活性化
  2. 幹細胞活性の維持
  3. アポトーシスの抑制
  4. 真皮繊維芽細胞の刺激

 

1の発毛幹細胞、2の幹細胞活性の維持については、

 

バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛母細胞の生成を促し、更にその状態を保つということですね。

 

3.のアポトーシスの抑制、コレが凄いんです。

 

細胞には遺伝子によってプログラムされた自死機能が備わっています。

 

コレをアポトーシスと呼ぶのですね。

 

リデンシルのDHQGの働きによって、細胞に予めプログラムされている自滅機能を抑えるのです。

 

アポトーシスは遺伝子によって組まれたものなので、遺伝性の薄毛に対しての効果も理論上は期待が出来ることになります。

 

4.の真皮繊維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)の刺激

 

この細胞が働かなくなると肌の老化にも繋がります。
女性はこの繊維芽細胞を刺激する為に注射・レーザー・肌細胞の培養注入といった高額な治療にお金を惜しみません。

 

真皮繊維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)はコラーゲンエラスチンヒアルロン酸を生成します。

 

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸と聞くと美肌対策の成分というイメージが強いですが、お肌だけでなく、髪の毛の土台となる頭皮の健康や血行を保つ上でも重要なものです。

 

リデンシルに含まれるEGCG2の効果

 

  • 強力な酸化防止
  • インターロイキン-8(Interleukin-8:IL-8)の抑制

 

EGCG2には、強力な酸化防止の効果があります。

 

つまり抗酸化作用のことで、鉄が酸素の影響で酸化すると錆びてしまうように、
人間の体も体内で使われなかった酸素が、活性酸素として活動することでダメージを受けてしまいます。

 

野菜などに含まれる抗酸化物質を取り込んだり、サプリを飲んだりすることで、人間は酸化と戦っています。

 

水素を取り込んで、活性酸素を水にして体外に出そうと試みるなど、酸化と人間の戦いの歴史は長く現在も続いています。

 

 

インターロイキン-8(Interleukin-8:IL-8)の抑制

 

インターロイキン-8⇒インターロイキン-8(IL-8)とは炎症に関連する物質を誘導する性質を持っています。

 

炎症というのは老化や病気の現況ともいわれていますので、その元凶を叩くことに繋がります。

 

 

酸化と炎症は密接に関わりあっており、人間の老化の原因の大きな要因です。

 

EGCG2によって、老化の2台要因にアプローチが出来るということです。

 

 

リデンシルに含まれるZinc

 

Zincは亜鉛のことです、アミノ酸がケラチンを生成する際に必要な成分です。

 

つまり、アミノ酸から髪の毛を作る時に必要になる成分だということです。

 

リデンシルに含まれるGlycine

 

髪の毛を構成するケラチン・シスチンというタンパク質はこのグリシンを多く持っています。

 

このグリシンが髪の毛の構成に大きく役に立つという論理です。

 

おわりに

 

以上がリデンシルの簡単な解説です。
当サイトのコンテンツを読んで頂くことで、もっと詳しくリデンシルのことが分かります。

 

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