リデンシルに副作用はある?効果のリアップ(ミノキシジル)との違い

リデンシルの副作用やミノキシジルとの違いをまとめ

 

このページでは育毛成分リデンシルについてまとめています。

 

 

リデンシル育毛剤の一覧とおすすめ

 

リデンシルとは?

 

リデンシル

 

リデンシルは、スイスのインデュケム社が開発した、ミノキシジル以来の医学根拠が認められた育毛成分です。

 

ドイツのハンブルグで行われた世界最大級の化粧品原料の展示会「in-cosmetic」にて、銀賞を獲得しています。

 

この賞は毎年1つの成分のみ受賞が出来る狭き門であり、獲得するためには臨床データを根拠にしたロジックが必要です。

 

リデンシル症例写真

 

このように、リデンシルは実際にリデンシルを含む育毛剤を使用した臨床データを元に評価されています。

 

リデンシルはどういう仕組みで髪の毛が生えるの?

リデンシル仕組み

 

リデンシルは髪の毛のバルジ領域という部分に作用します。

 

このバルジ領域の幹細胞を刺激することで毛母細胞自体が増殖し、発毛を促します。

 

ミノキシジルが血流を促進させるのに対してリデンシル幹細胞を刺激することで直接発毛を促します。

 

リデンシルの効果について

 

髪の毛は、『成長期』に成長し『退行期』に脱毛します。

 

そして、『休止期』に完全に休眠状態になってしまいます。

 

リデンシル入りの育毛剤を使った研究では、成長期の毛髪を増やして退行期の毛根の割合を減らすという臨床結果が出ています。

 

脱毛期の減少

 

リデンシル データ

 

右がリデンシルのデータです。
脱毛期の毛根割合減っていることが分かります。

 

※棒グラフの中に「プラセボ」という言葉が入っていますが、プラセボとは全く同じ外見の有効成分を含まない偽薬であり、新薬等の効果を測定する際に用いられます。

 

成長期比率の増大

 

リデンシル データ

 

右がリデンシルのデータです。
成長期の髪の毛の割合増えていることが分かります。

 

 

脱毛する毛が少なくなり、休止期の髪の毛もバルジ領域を刺激することで発毛を促します。
この作用によって、頭部全体で髪の毛が増えるという論理になります。

 

リデンシルのミノキシジルとの違いは?

ミノキシジル 血行を促進することで発毛を促します。
リデンシル 幹細胞を刺激することで、髪の毛の毛母細胞の増加直接促します。

 

働き方の大きな違いは、上記の2点です。

 

リアップに含まれているミノキシジルは、血行を促進することで、毛乳頭に届く血液・栄養が増えます。

 

その結果発毛の効果が期待できます。

 

それに対してリデンシルは、髪の毛の幹細胞を刺激することで毛母細胞の増殖を促します。

 

その為、ミノキシジルよりもダイレクトに発毛を促すことが可能なのです。

 

ミノキシジルとリデンシルはどちらの方が優れているの?

ミノキシジル・リデンシル

 

実際に、ミノキシジルとリデンシルの効果を比較した臨床データです。

 

ミノキシジルに比べてリデンシルの方が、およそ2倍、毛胞の成長が見られています。

 

ミノキシジルは促進させた血液によって間接的に発毛が促進されるという仕組みになっていますが、リデンシル幹細胞に直接成長を働きかけるという違いから、ミノキシジルよりも育毛効率が高いことが伺えます。

 

リデンシルの副作用について

リデンシルの副作用

 

リデンシルは、成分が『ピロ亜硫酸ナトリウム、塩化亜鉛、濃グリセリン、チャエキス、マツエキスグリシン』で構成されており、副作用の心配がありません。

 

ミノキシジルの場合は、体毛が濃くなってしまったり、肌トラブルや心臓腎臓への影響という副作用がありましたが、リデンシルにはそれらの副作用が無いため、医学根拠のある育毛成分でありながら安心して使えるという特徴があります。

 

リデンシルのデメリット・メリットは?

リデンシル メリット・デメリット

 

リデンシルのデメリット

 

リデンシルは成分の費用が高く、入手ルートが限られているため製品化される機会が少ないです。

 

その為、育毛剤の費用も高くなりがちだという欠点があります。

 

リデンシルのメリット

 

リデンシルには豊富な臨床データがあり、医学的な根拠のある育毛成分であることがメリットと言えます。

 

にも関わらず副作用の心配が無いのです。

 

リデンシルはドイツの原料のノーベル賞で評価されている

 

in-cosmetics

 

リデンシルの最大の強みは医学的な臨床データがあり、更にin-cosmeticの銀賞という『原料のノーベル賞』で評価されていることです。

 

臨床データの採取は毎日髪の毛の本数までカウントするという厳しい基準で行われています。
また、in-cosmeticはその年に金賞、銀賞、それぞれ1種類しか受賞することが出来ない賞です。

 

原料のノーベル賞』という位置づけの賞で、受賞することが非常に困難なものです。

 

医学根拠のある育毛成分はミノキシジルだけだった

リアップX5

 

今まで、育毛成分で医学的根拠があるのはリアップに含まれているミノキシジルだけでした。

 

M-034という海藻成分も取り上げられていますが、M-034には医学的なエビデンス(根拠)は一切ありません。

 

キャピシルという成分も以前注目されていましたが医薬部外品には登録することが出来ない成分です。

 

※リデンシルは医薬部外品適用が可能な成分です。マツモト交商のリデンシルの適用可否

 

よって、これまで育毛成分として信憑性があるのはミノキシジルだけだったのですが、『リデンシル』がミノキシジルに並ぶ次の育毛成分として登場しました。

 

リデンシルは2014年に既にドイツで注目されていた

 

リデンシル

 

リデンシルは2014年にin-cosmeticを受賞していましたが、日本で商品化されることはありませんでした。

 

何故なら、リデンシルは成分の価格が高額であるため採算の合うルートで仕入れられる業者が居なかったのです。

 

日本では2016年の末ごろになってようやく、リデンシルを使った育毛剤を販売する会社が徐々に現れだしました。

 

 

リデンシル育毛剤の一覧と、おすすめ

商品名 リデン
写真

リデン

定価 12800円(税別)
定期購入 9800円(税別)
容量 120ml
リデンシル含有量 2.7ml
一本の持ち具合 1ヶ月
返金保証 永久返金保証
説明 リアップのリデンシル版と言える育毛剤です。リデンシルの含有量が明記されており、余計な成分を入れていない純粋なリデンシル育毛剤と言えます。

ドラッグストアなど一般流通で250億円以上売上げを上げている企業が取り扱っている。

⇒リデンの公式ページはこちら

 

商品名 プランテルEX
写真 プランテルEX
定価 12778円(税別)
定期購入 8981円(税別)
容量 50ml
リデンシル含有量 1ml
一本の持ち具合 1ヶ月
返金保証 30日
説明 センブリエキスをはじめとする、リデンシル以外の有効成分も含まれている育毛剤です。

⇒プランテルEXの公式ページはこちら

 

商品名 リジュン
写真 リジュン
定価 5960円(税別)
定期購入 2980円(税別)
容量 100ml
リデンシル含有量 記載なし
一本の持ち具合 1ヶ月
返金保証 90日
説明 女性向けのリデンシル育毛剤。フルボ酸、イソフラボンが含まれるなどリデンシル以外にも女性を意識した成分が含まれています。価格はその他のリデンシル育毛剤と比較すると安いですが、リデンシル含有量は明記されていません。

⇒RiJUN -リジュン-の公式ページはこちら

 

 

リデンシルの含有量が最も多い育毛剤

REDN(リデン)について

リデン

 

リデンは、国内のリデンシル育毛剤の中でも最もリデンシルの含有量が多い製品です。

 

ミノキシジルが主成分のリアップという商品が販売されていますが、そのリアップのリデンシル版がこのリデンと言って良いでしょう。

 

有名Youtuberのプロたんさんもレビューをされています。

 

2:58から、育毛効果について触れています。

 

永久返金保証が用意されているため、まずリデンシル育毛剤を試してみたい。という方には少ないリスクで使ってみることが出来ます。

 

⇒リデンの公式ページはこちら

※永久返金保証がついた申し込み窓口です。

 

 

リデンシルは50歳以上でも使えるのか?

 

老化による薄毛というのは、老化によって細胞が分裂を止めてしまうことが主な原因です。

 

その為、リデンシルによる毛母細胞の分裂を促す作用は、老化による薄毛を改善する上で相性のいい育毛剤と言えます。

 

リデンシル 症例

 

実際の52歳の方の臨床写真があります。

 

この方は84日で髪の毛の密度が増加しています。

 

リデンシルはどんなタイプの薄毛に有効なの?

 

薄毛にはステージ1〜7まで進行度合いが区別されています。

 

 

育毛剤でカバーが出来るのはステージ4までと言われており、

 

ステージ5以降は植毛で対処するしか無いと言われています。

 

 

その為、リデンシル育毛剤が有効なのは、ステージ4の方までということになります。

 

ステージ5以降の方が絶対に効果が無いとは言えませんが、このSTAGE4を1つの基準としてお考えいただければと思います。

 

リデンシルは女性でも効果がある?

 

リデンシルは男性・女性関係なく作用します。

 

リデンシルは、男性ホルモンの原因にアプローチするのではなく、幹細胞を刺激することで毛母細胞の増殖を促すものです。

 

ホルモンに関連した働きをする訳ではありませんので、女性でも効果が見込まれるということになります。

 

REDENなどは男性向けのパッケージになっていますが、女性向けのリデンシル育毛剤も長い目で見てみるとどこかの会社から発売される可能性はあります。

 

ただ、待てない場合はREDENを使っても特に問題は無いと言えます。

 

リデンシルの作用をもっと深く知る

 

リデンシルの作用についてざっくりと解説をしてきましたが、もっと深く知りたいという方の為に、要点をまとめてみました。

 

リデンシルを構成するのは以下の4つからなります。

 

  • DHQG
  • EGCG2
  • Zinc
  • Glycine

 

それぞれがどの様に作用するのかを見てみましょう。

 

リデンシルに含まれる DHQGの効果

DHQGの効果

  1. 発毛幹細胞の活性化
  2. 幹細胞活性の維持
  3. アポトーシスの抑制
  4. 真皮繊維芽細胞の刺激

 

1の発毛幹細胞、2の幹細胞活性の維持については、

 

バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛母細胞の生成を促し、更にその状態を保つということですね。

 

3.のアポトーシスの抑制ですが、

 

細胞には遺伝子によってプログラムされた自死機能が備わっています。

 

コレをアポトーシスと呼ぶのですね。

 

リデンシルのDHQGの働きによって、細胞に予めプログラムされている自滅機能を抑えるのです。

 

アポトーシスは遺伝子によって組まれたものなので、遺伝性の薄毛に対しての効果も理論上は期待が出来ることになります。

 

4.の真皮繊維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)の刺激

 

この繊維芽細胞が働かなくなると肌の老化にも繋がります。
アンチエイジングに励む女性はこの繊維芽細胞を刺激する為に注射・レーザー・肌細胞の培養注入といった高額な治療にお金を惜しみません。

 

真皮繊維芽細胞(しんぴせんいがさいぼう)はコラーゲンエラスチンヒアルロン酸を生成します。

 

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸と聞くと美肌対策の成分というイメージが強いですが、お肌だけでなく、髪の毛の土台となる頭皮の健康や血行を保つ上でも重要なものです。

 

リデンシルに含まれるEGCG2の効果

 

  • 強力な酸化防止
  • インターロイキン-8(Interleukin-8:IL-8)の抑制

 

EGCG2には、強力な酸化防止の効果があります。

 

つまり抗酸化作用のことで、鉄が酸素の影響で酸化すると錆びてしまうように、
人間の体も体内で使われなかった酸素が、活性酸素として活動することでダメージを受けてしまいます。

 

野菜などに含まれる抗酸化物質を取り込んだり、サプリを飲んだりすることで、人間は酸化と戦っています。

 

水素を取り込んで、活性酸素を水にして体外に出そうと試みるなど、酸化と人間の戦いの歴史は長く現在も続いています。

 

 

インターロイキン-8(Interleukin-8:IL-8)の抑制

 

インターロイキン-8⇒インターロイキン-8(IL-8)とは炎症に関連する物質を誘導する性質を持っています。

 

炎症というのは老化や病気の現況ともいわれていますので、その元凶を叩くことに繋がります。

 

 

酸化と炎症は密接に関わりあっており、人間の老化の原因の大きな要因です。

 

EGCG2によって、老化の2台要因にアプローチが出来るということです。

 

 

リデンシルに含まれるZinc

 

Zincは亜鉛のことです、アミノ酸がケラチンを生成する際に必要な成分です。

 

つまり、アミノ酸から髪の毛を作る時に必要になる成分だということです。

 

リデンシルに含まれるGlycine

 

髪の毛を構成するケラチン・シスチンというタンパク質はこのグリシンを多く持っています。

 

このグリシンが髪の毛の構成に大きく役に立つという論理です。

 

おわりに

 

以上がリデンシルの簡単な解説です。
当サイトのコンテンツを読んで頂くことで、もっと詳しくリデンシルのことが分かります。

 

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